健康診断巡回健診(出張健診)ON-SITE SERVICES

巡回健診

巡回健診のご案内

住民健診

地域住民の皆様の健康を守るため、国の医療制度に基づく健康診査と各種がん検診、その他検診を検診車で巡回して実施いたします。

  • 特定健康診査
  • がん検診
  • 骨粗しょう症検診
企業健診

事業所で働く皆様の健康を守るため、検診車で事業所を訪問し、法令で定められた健診やがん検診を実施いたします。

  • 一般健康診断
  • 特殊健康診断
  • 指導推奨による特殊健康診断
  • 生活習慣病予防健康診断(協会けんぽ)
  • がん検診
学校健診

学校保健法に基づく検診・検査及び学生や教職員の疾病予防を目的とした各種健康診断及び検査を実施いたします。

  • 学校における健康診断
久留米総合健診センター診療所 施設健診専用予約ダイヤル

久留米市近隣で巡回健診が出向けない場合や、巡回健診訪問時に受診できなかった方

TEL:0942-35-8195 
FAX:0942-38-7063

受付時間 平日 9:00~16:00
(土日祝日と8/13~8/16、12/28~1/3は受付しておりません)

健診内容
  • 特定健康診査
  • がん検診
  • 一般健康診断
  • 生活習慣病予防健康診断(協会けんぽ)
  • 特殊健康診断
  • 指導推奨による特殊健康診断
  • その他の検査
感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)
  • 結核検診
  • 肝炎ウイルス検査(B型肝炎抗原・抗体、C型肝炎抗体)
予防接種(予防接種法)
  • インフルエンザ
  • 破傷風
  • B型肝炎
  • 流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
  • 水痘(みずぼうそう)
  • MR(麻疹・風疹混合)等
腫瘍マーカー(血液によるがんスクリーニング検査)

腫瘍マーカーはがん細胞が作り出す特異的な成分で、がんが進展すると血液中に出てくるため、がんの早期発見につながる有用な方法として用いられています。ただし、腫瘍マーカーだけではがんの確定診断とはいえません。腫瘍マーカーはそれぞれのがん検診の指標として用いられる検査です。採血検査がある場合は、腫瘍マーカーを追加するだけで簡便に検査可能です。

  • PSA 前立腺がん検診
  • CA19-9 すい臓、胆のう、胆管のがん
  • CEA 大腸がん
  • AFP 肝臓がん
  • SCC 子宮頸がん
  • CA125 卵巣がん
超音波検査(腹部超音波検査)

人の耳に聞こえない高い周波数の音波(超音波)を利用して検査を行います。
機器から超音波を発信し、体内からの反射波(エコー)を受信し画像化して診断します。放射線を用いないので被爆の心配はなく、受診者の身体的負担の少ない検査です。超音波の伝わりをよくする為に、検査部位と機器を密着させるゼリーを塗ります。検査時間は概ね10分程度です。

健康診断の流れ

受診者様『健康診断受診フローチャート』

受診上の注意事項(特定検診/一般健康診断)

服薬治療中の方へ

健診当日行う血液検査は、10時間の絶食が望ましいとされています。服薬治療中の方は、基本的に朝食を摂らなくても水で内服をして構いませんが、あらかじめ主治医にご相談ください。特に、糖尿病治療中の方は、絶食や服薬(インスリン注射を含む)により、低血糖を引き起こすことがあり注意が必要です。事前に主治医へご相談ください。

健診前日の注意事項

血液検査は10時間の絶食が望ましいとされています。受付時間10時間前から水以外の飲食物(ガムなども含む)は摂らないようにしましょう。ただし、がん検診・その他の検査を同時受診する場合は、がん検診の注意事項も併せてお読みください。飲酒や激しい運動を控え、十分な睡眠をとってください。

前立腺がん検診、B型・C型肝炎ウイルス検査、胃がんリスク検査(血液検査)のみ受診の方は、食事は可能です。

健診当日の注意事項

お仕事で常に眼鏡をご使用の方は、視力検査に必要なため必ずお持ちください。またコンタクトをご使用の方で眼圧検査、眼底検査、情報機器作業健康診断を受診する際は、裸眼での検査が必要なためコンタクトケ-スなど外せる準備をお願いします。
心電図検査は、胸部・手首・足首に電極を装着するため、ブラジャ-、ストッキング、腕時計等は事前に外してください。
腹囲測定がある方は、腹部を出しやすい服装でおこしください。
胸部X線検査では、ネックレス、湿布、磁気製品、プリント付きシャツ、ワイヤ-や金属、プラスチックのついた下着等は撮影前にお取りください。
採尿容器が同封されている方は朝一番の尿を採り、健診会場へお持ちください。
採血では、ひじまで腕まくりをしていただきます。袖で腕が締め付けない服装でお越しください。

採血合併症について

採血は比較的安全性の高い手技ですが、以下の合併症のリスクも伴いますので、ご理解いただき採血を受けられるようお願いいたします。なお、当機構は採血合併症のリスクを減らすため、翼状針による採血と圧縮包帯による止血を取り入れ、皆様に安心して受診していただける取り組みを行っております。また、採血による合併症は保険の範囲内での治療となります。予めご了承ください。

神経損傷

痛みやしびれが主な症状で、1万回から10万回の採血に1回程度起こるとされています。1週間以内、長くても1~3か月位で症状は消失すると言われています。

皮下出血、止血困難

採血した血管から血液が漏れ出し、皮下に出血が起こります。通常皮下出血は時間を要しますが自然に吸収されます。痛みが強い場合、冷湿布や鎮痛剤を使用します。

アレルギー

最も多いのが消毒薬アルコールに対するアレルギーです。アルコールアレルギーのある方は別の消毒薬を使用しますので、お声掛けください。

迷走神経反射

採血中あるいは、採血後一時的に血圧が低下し、気分不良、冷や汗、失神などが生じることがあります。1万回に1回程度です。臥床採血用のベッドを用意しておりますので、お声掛けください。

午後受診の注意事項(午後から健診を受診される方はこちらをご確認ください)
血液検査

10時間以上の絶食が難しい場合は、健診当日の朝7時までに消化の良い軽食をお召し上がりになれます。

胃がん検診、腹部超音波検査

検査当日の朝7時までに消化の良い軽食(何もつけない耳なしトースト、素うどん、おかゆ)をお召し上がりになれます。水は検査開始前の2時間前まえ200mL以内であれば飲めます。

受診上の注意事項(がん検診・その他の検査)

肺がん検診/結核検診 胸部X線検査

肺、縦隔(両方の肺と心臓の間)、胸郭(肋骨)、胸膜及び心臓の異常を調べる検査です。40歳以上の方は年に1回定期的に受診しましょう。65歳以上の方は、法律で年1回の胸部X線撮影が定められています。
胸部X線検査:X線で肺全体を撮影します。肺に病気が疑われる影があるかを調べます。
喀痰細胞診:長期間たばこを吸っているなど肺がんのリスク要因があり、必要と判断された場合に行います。痰を採取してがん細胞がないかを調べます。

受診できない方
  • 妊娠中または妊娠の可能性のある方
  • インスリンポンプや持続血糖測定器を使用している方で、撮影時にご自身で取り外しができない方
注意を必要とする方
  • 自立歩行困難な方
  • 最近6ヶ月以内に血痰があった方
検診当日の注意

なるべく着衣のまま検診ができる服装で受診してください。ネックレス、湿布、カイロ、磁気製品、プリント付きシャツ、ワイヤ-、金属、プラスチックのついた下は撮影前にお取りください。無地のノンワイヤーブラ、ブラトップ(プラスチック等が無いもの)、ヒートテックは着用したままで検査可能です。
ペースメーカーはICD(植込み型除細動器)を使用の方は、近辺の肺内病変がわかりにくい場合があります。

胃がん検診(胃部X線検査)

胃がん検診では、問診と胃部X線検査(バリウム検査)または胃内視鏡検査を行います。50歳を過ぎたら、2年に1度は定期的に受診しましょう。胃部X線検査は1年に1回の頻度で受けることも可能で、40歳代の方も受診できます。胃がんの発生要因にはピロリ菌の感染と喫煙があります。その他に塩分の摂りすぎが胃がん発症の危険性を高めます。
胃部X線検査:胃を膨らませる炭酸ガスを発生させる発泡剤やバリウムを飲んで、胃の形や粘膜の状態をX線写真で確認する検査です。検査時には身体を仰向けやうつ伏せ、左右に回転させて撮影します。

受診できない方
  • 妊娠中または妊娠の可能性がある方
  • 4日以上便秘が続いている方
  • 以前バリウムを飲んでアレルギー症状がでたことがある方
  • 心不全や腎臓疾患(透析)などで水分摂取がある方
  • 3ヶ月以内に胃や大腸のポリープを内視鏡で切除した方
  • 過去1年以内にお腹や整形外科の手術(脊椎手術)などを受けた方
  • 人工肛門の方
  • 潰瘍性大腸炎やクローン病、腸閉塞の既往があり主治医の許可を得ていない方
  • 体重が120㎏以上ある方
  • 自立で立っていられない、撮影台の手すりをつかむことができない方
  • 当日の血圧値が収縮期180mmHg以上または拡張期110mmHg以上ある方
  • インスリンポンプや持続血糖測定器を使用している方で、撮影時にご自身で取り外しができない方
  • 過去にバリウム誤嚥(ごえん)を起こしたことがある方
  • 胃全摘の方
注意を必要とする方

下記に該当する方は、受診いただけない場合があります。

  • 当日の体調がすぐれない方
  • 飲食時によくむせる方
  • バリウム検査が初めての方で、アレルギーがひどい方
検診前日の注意

夜9時以降は絶食となります。
水のみ夜11時まで飲んでも構いません。
飲酒は控えましょう。
夕食は消化に悪いもの(肉類、こんぶ、その他固いもの)は摂らないでください。

検診当日の注意

絶飲食となります。
水は、検査開始の2時間前まで200ml以内であれば飲んでも構いませんが、水以外の飲み物、また、たばこやガム、アメなどは摂らないでください。

服薬について...
服薬治療中の方は、服用等についてはあらかじめ主治医にご相談ください。
服用される場合は、200ml以内の水で、検査開始の2時間前までにお飲みください。
但し、糖尿病治療薬(血糖降下剤・インスリン)は絶対に服用しないでください。(低血糖発作の危険があります)

授乳について...
授乳中でも服用できる下剤をご用意しております。当日、問診スタッフにお伝えださい。

起こりうる事故(偶発症)

※胃部X線検査では以下のような偶発症が報告されています。ご確認の上、受診してください。

偶発症 頻度
誤嚥性肺炎 バリウムが気管支に入り炎症が起きること
70~74歳:0.022%、75~79歳:0.042%、80歳以上:0.10%
0.016%
消化管穿孔 バリウムが腸につまり、腸に穴があくこと 0.00015%
過敏症状 しびれ、呼吸困難、発疹や意識障害など
まれに血圧の急激な低下(アナフィラキシー)が起こること
0.00046%
腸閉塞 バリウムが腸につまり、腹痛などが起こること 0.00008%

日本消化器がん検診胃がん検診精度管理委員会 H28年度胃がん検診偶発症アンケート調査結果報告引用

下剤について

・検査終了後、下剤と水をお渡しします。下剤は早めに服薬してください。
・便秘気味の方や過去にバリウム便が出にくかった方は、下剤を多めにお渡ししています。当日看護師にご相談ください。
・検査当日は水分を多めに摂ってください。(アルコールやカフェインなどの利尿作用があるものはお控えください。)

大腸がん検診

便潜血検査は大腸からの微量な出血を検出する検査です。40歳から1年に1回の「便潜血検査」を行うことで、大腸がんで死亡する可能性が60~80%減ります。1年に1回定期的に受診しましょう。
便潜血検査:陽性の場合は、消化管出血性の病気、大腸ポリープ、大腸がんなどが疑われます。

医療機関受診がお勧めの方
  • 血便、便が細くなる、便秘、便秘や下痢を繰り返す等の症状がみられる方
採便時の注意

・検査キット内の説明書を必ずお読みください。
・採便後の検査キットは、便中の血液成分の変性を防ぐために冷蔵庫や保冷バックなどで保管してください。
・痔による出血がある場合、主治医にご相談ください。
・検診日を含め7日以内のできるだけ提出日に近い日で採便してください。
・2日間採便する場合、別日の便が望ましいですがやむを得ない場合には、別の時間で2本採便してください。
1本でも検査可能ですが、2本提出した方が「がんの発見率」が上がります。

前立腺がん検診(血液検査PSA値)

PSA値は前立腺がんの腫瘍マーカーです。前立腺がんだけでなく、前立腺肥大症や前立腺炎などがん以外の病気で上昇することもあります。前立腺肥大症や男性型脱毛症で治療中の方は、PSA値が低下する場合がありますので、前立腺がん検診をご希望の方は、主治医へのご相談をお勧めします。

子宮頸がん検診

子宮がんは子宮頸がんと子宮体がんがあります。今回の検査は頸がんの検査で、子宮の入り口付近の頸部から細胞を採取し顕微鏡で調べます。子宮内部の異常(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮体がん)や卵巣の異常などはわかりません。子宮頸がんや前がん病変の発見には、2年に1回継続的に受診することが重要です。

受診できない方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方
  • 生理中の方
  • 体重が110kg以上ある方
  • 子宮腔内装置を使用している方(リング、ミレーナなど)
  • 生理中の方 ※再検査(検体不遇)について
    採取した細胞量が少ないと検体不適判定となり、再検査が必要な場合があります。
    生理中は採取した細胞が血液でおおわれ、再検査の可能性が非常に高くなるため、受診を避けてください。
    ※子宮の手術を受けられた方、子宮の病気をされた方は、受診について主治医にご相談ください。

検診当日の注意

・細胞を採取する際、出血することがあります。びらんや頸管ポリープがある方は出血の可能性が高くなります。5日以上出血が続くようでしたら、当機構にご連絡いただくかお近くの婦人科へご相談ください。
・ズボンやストッキングは検査時に脱いでいただきます。着脱しやすい服装でお越しください。

乳がん検診(乳房X線検査/マンモグラフィ)

早期発見のためには、40歳から2年に1回の定期的なマンモグラフィ検査が有効です。

受診できない方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方
  • 豊胸している方(自己脂肪注入やコラーゲン注射などの施術を含む)
  • ペースメーカー、脳内シャントカテーテル、埋め込み型留置カテーテルを装着している方
  • インスリンポンプや持続血糖測定器を使用している方で、撮影時にご自身で取り外しができない方
授乳中・断乳後にマンモグラフィ検査を受診される方へ

授乳中または断乳後の方もマンモグラフィをご受診いただけます。ただし、以下の理由から福岡県下各自治体や健康保険組合により受診できないと定められている場合があります。予め、ご了承ください。
・授乳中・断乳後は乳腺が発達しており、乳腺内に乳汁がたまっているため正確な診断が困難となります。通常、マンモグラフィの画像は、乳腺、腫瘤(しこり)ともに白く写りますので、腫瘤があってもわかりにくいことがあり、検査の精度が下がります。(右画像参照)
・異常があるのに「異常なし」と判定されたり、異常がないのに「要精密検査」となる可能性が高くなります。
・乳房圧迫の際、通常に比べ痛みを強く感じる可能性があります。
・圧迫時に多量に母乳が出ますと、洋服を汚す可能性があります。

医療機関受診をお勧めする方

しこり・乳頭からの分泌物などの自覚症状のある方

検診当日の注意

検査は女性技師が担当しますのでご安心ください。
乳房を挟み圧迫しますので、人によっては痛みを伴うことがあります。
左右どちらか乳房全摘出をされた方で主治医の経過観察が終わられている場合は、片方のみ撮影可能です。

腹部超音波検査

人の耳に聞こえない高い周波数の音波(超音波)を利用して検査を行います。超音波の伝わりをよくするために、検査部位と機器を密着させるゼリーを塗ります。検査時間はおおむね10分程度です。超音波検査により肝臓・胆のう・胆管・腎臓・膵臓・脾臓・腹部大動脈などの異常を調べます。
飲食について・・・検査前日、当日共に胃がん検診と同条件です。参照してください。

服薬について...
服薬治療中の方は、服用等についてはあらかじめ主治医にご相談ください。服用される場合は、200ml以内の水で、検査開始の2時間前までにお飲みください。
但し、糖尿病治療薬(血糖降下剤・インスリン)は絶対に服用しないでください。(低血糖発作の危険があります)
検査の性質として、超音波が臓器に十分届かずに観察困難な場合があります。

骨粗しょう症検診

前腕(手首~肘)の部分に、X線をあて骨の密度を測定します。骨粗しょう症は、骨がもろくなり骨折しやすくなる病気です。特に女性に多く更年期以降、年齢が高くなるほど増える傾向にあります。

受診できない方
  • 妊娠中または妊娠している可能性のある方
  • インスリンポンプや持続血糖測定器を使用している方で、撮影時にご自身で取り外しができない方

よくある質問

受診に関する質問

  • 生理中ですが、健診は受けられますか?(子宮頸がん・尿検査・大腸がん検査)

    潜血反応の影響で正しい検査結果を得ることができません(子宮頸がん検診ではきれいな細胞が採取できず、尿検査、大腸がん検査では陽性反応が出やすく、この場合、要精密検査判定となります)。生理日を避けて受診されることをお勧めします。

  • 妊娠中、又は授乳中に受けられない項目がありますか?

    妊娠中、又は妊娠疑いの場合、X線撮影を行う胃がん検診、胸部レントゲン撮影(肺がん・結核検診)、マンモグラフィ検査、骨密度測定は受診できません。授乳中または断乳後の方もマンモグラフィをご受診いただけます。ただし、福岡県下各自治体や健康保険組合により受診できないと定められている場合があります。

  • マンモグラフィ検査や乳線超音波検査は、女性スタッフが対応されますか?

    女性スタッフが必ず対応しております。安心してご受診ください。

  • 便を採る日にちを間違ってしまいました。夏は冷蔵庫で保存したほうがよいでしょうか?

    検体(便)は提出日を含め7日以内であれば検査は可能です。便の中の血液(ヘモグロビン)は高い温度に置くほど減少します。時間が経つほど減少するので長時間高温の場所に置かれた場合、出血していても検査では陰性になりやすくなります。これを防ぐために、保存はできるだけ冷蔵庫にし、早めに提出することが大切です。

  • 胃がん検診でバリウムを飲んだが、便がでません。どうしたらよいですか?

    排便時間には個人差があり、検査後2時間以内排便がある方もいれば、その日の内に排便がみられない方もいます。検査後4~5時間経っても排便がない時はお渡しした下剤2錠(市販のものでも結構です)を服用し、お水を2リットル以上こまめにお飲み下さい。6~8時間効果が続きます。ただし、2日経過しても排便が全くない時や、腹痛や吐き気・嘔吐などの症状がある時は、早めに消化器内科を受診してください。
    上記以外の下剤に関するQ&Aはこちらをご確認ください。
    PDF:胃がん検診(バリウム検査)後の下剤に関するQ&A

  • 血液検査を受ける場合、食事・飲み物はとってきていいですか?また、とってしまった場合は?

    血糖検査、脂質検査は飲食の影響を受けてしまいますので、10時間以上の絶飲食での受診をお勧めします。飲み物は糖分の入っていない、お水やお茶は飲んでいただいても問題ありません。

  • 胃がん検診を受ける場合、食事はどうしたらいいですか?薬はのんでいいでしょうか?

    胃がん検診を受ける場合は絶飲食で受診してください。服薬中の薬がある場合は検査の前に主治医に服薬のタイミングを確認してください。

  • 健診をうける場合の服装はどのようなものがいいですか?ガウンは借りることはできますか?

    脱ぎ着が楽な服装でお越しください。検診車内に検査着を用意しています。高価な装飾品はお持ちにならないでください。

書類に関する質問

  • 受診券をなくしたが健診をうけられますか?

    再発行に関しては各保険者へお問い合わせください。

  • 受診票を紛失した。どうしたらよいですか?

    当日、新たに受診票を再発行致しますので、受付にお申し出ください。

  • 受診票の記入の仕方がわかりません。

    受診票に同封している記入方法をご参照になり、可能な限りご記入ください。わからない部分は空欄でお持ちください。

  • 訂正したいときは?ボールペンで記入してしまったが大丈夫?

    訂正がある際は、当日問診コーナーで申し出してください。
    また誤ってボールペンをご使用された場合は、健診会場へお持ちいただきスタッフへご相談いただくようお願いします。

予約に関する質問

  • 個人で健診をうけられますか?(就職先に提出など)

    原則として久留米総合健診センターでは個人での健診は受付けておりませんが、福岡市大名にあるガーデンシティ健診プラザでは受診することが出来ます。

    ガーデンシティの予約
  • 住民健診の予約をしていたが、日程の変更、時間の変更はできますか?

    ご希望の日時の予約状況を確認し、改めてご案内いたします。

  • 被扶養者集団健診予約をしていたが、日程の変更、時間の変更はできますか?

    ご希望の日時の予約状況を確認し、改めてご案内いたします。

結果について

  • 健診結果はどれくらいでとどきますか?

    企業健診:健診日より10~14日間程度で、会社へ結果をお送りいたします。企業担当者様より健診結果をお受け取りください。
    住民健診:約1か月後でご自宅への郵送もしくは結果説明会などでお渡しいたします。
    (各自治体のスケジュールに合わせて対応しております)

紹介状・精密検査について

  • 紹介状を紛失した

    紹介状の紛失による再発行については、健診ご担当者様を通して当機構へご連絡いただいております。再発行には料金がかかります。再発行までは数日かかりますので早めにご連絡ください。

  • 要精密検査の通知が届いたが、一覧表に載っている病院に行かなければならないのですか?また、どこの病院に行ったらいいですか?

    かかりつけ医がいる場合は、そちらにご相談ください。
    精密検査を実施できる医療機関の一覧は参考として同封しています。必ずしも一覧表の中の医療機関でなければいけないということではありません。
    当施設でも精密検査を実施しております。

    ガーデンシティ健診プラザ
  • 精密検査の料金はいくらかかるのか?

    医療機関で実施される検査内容によって異なります。ご受診される医療機関へお問い合せください。

  • 紹介状に有効期限はあるのか?

    紹介状には有効期限を記載しておりませんが、健康診断は病気の早期発見・早期治療を目的としています。なるべく早くご受診いただくことをお勧めしており、遅くとも発行日より1年以内にご受診してください。

  • 福岡県外の医療機関でも紹介状は有効か?

    県外の医療機関でも有効です。ご受診される際は、医療機関へご予約していかれてください。

  • 何科を受診したらいいですか?

    がん検診であれば各医療機関リストに掲載された医療機関であればご受診いただけます。
    がん検診以外は、お問い合せください。

  • 精密検査を受けなければ何か問題があるのか?また急いで受けなければならないのか?

    健康診断は病気の早期発見・早期治療を目的としています。要精密検査になったからといって、必ずしも病気がある訳ではありませんが、もし病気の発見が遅れることで高額治療となるなどのデメリットが発生します。また異常がなければ、安心感も得れますので、早めのご受診をお勧めしております。

その他の質問

  • 何時まで電話がつながりますか?

    営業時間は8:30~17:00です。

その他のご質問はお問い合せへ

Web問診のよくある質問

  • 二次元コードの読み取りができないのですが、どうすればいいですか?

    健康診断のご案内やWeb問診の回答方法に記載されているURLよりWeb問診のサイトにアクセスしてください。

  • 回答期限を過ぎてしまった場合は、どうすればいいですか?

    回答期限を過ぎた場合は、回答ボタンが無効となり入力することができません。健診当日にタブレット端末にてご回答いただきますので、受付の際にその旨をお申し出ください。

  • 回答期限内に途中までしか回答できなかったのですが、未回答の部分はどうしたらいいですか?

    健診当日にタブレット端末にてご回答いただきますので、受付の際にその旨をお申し出ください。

  • 入力した内容を変更(修正)したいのですが、どうすればいいですか?

    回答期限までは何度でも修正可能です。マイページより該当箇所を修正していただき、再度「回答する」を選択してください。

  • Web問診の回答が完了したかどうか、どこを見たらわかりますか。

    マイページに表示されている全ての問診種別の状況が、「✓回答済み」となっていれば入力完了です。「未回答」や「回答中」が残っている場合は、未回答の項目がありますので、ご回答をお願いいたします。
    ※スマートフォン等の機種により、「✓回答済み」とならないケースが稀にあるようです。回答漏れがある場合は、当日タブレットにてご確認させていただきます。

  • 一部のがん検診をキャンセルしたのですが、問診の回答は必要でしょうか?

    キャンセルされましたがん検診については、回答不要です。但し、他にも特定健診やがん検診を受診予定の場合は、他の問診種別の回答は必要となります。

  • 子宮頸がん検診・乳がん検診だけを受診する予定ですが、マイページには「健康診断問診」「婦人科共通問診」「子宮頸がん検診」「乳がん検診」の4つが表示されています。
    健康診断は既に受診しているのですが、「健康診断問診」の回答が必要でしょうか?

    「健康診断問診」には、既往歴や自覚症状などの問診が含まれております。子宮頸がん検診・乳がん検診をご受診いただく際にも必要な問診となりますので、再度ご回答をお願いいたします。

  • 同じスマートフォンやパソコンにて続けて別の人の問診回答を行おうとしているのですが、前の人の情報が表示されます。どうすればいいですか?

    同じスマートフォンやパソコンにて続けて別の方の問診回答を行う場合は、必ず『ログアウト』を行ってから、次の方の問診回答を行ってください。

受診上の注意事項(住民健診)

住民健診を受診される方は下記の注意事項をご確認ください。

受診上の注意事項(住民健診) 問診票の記入方法 インスリンポンプ・持続グルコース測定器について